楽天出店で失敗しないためにも、
ネットショップの売上を阻害する要因を知っておきましょう。
■失敗する要因は?
楽天に出店して成功している店舗が数多くある裏で
出店しても売上が上がらない店舗も多く存在します。
では、なぜ店舗によって
楽天というツールをうまく活用できるお店と出来ないお店が
存在するのでしょう?
もちろん、店長のやる気や運営に傾けるリソースが
確保されていないのは、問題外ですが、
十分なリソースが確保された上で積極的に
ネットショップを運営したとしても、
売上があがらない場合があります。
■要因はビジネスモデル?
実は、売上の上がらない原因は、
ビジネスモデルに起因していることが多いのです。
-ビジネスモデルとは?
一般的に、誰にどのような商品を提供するかという戦略や、
どのようなコストがかかりどのように収益をあげるかという
収益構造を指します。
原料調達や購買、物流などといった視点も含みます。
この、ビジネスモデルの観点から、ショップを考察すると
売上の上がらないネットショップとは、
そもそも、儲からないビジネスモデルを構築している
ネットショップといえます。
例)手作りアクセサリーのお店
例えば、手作りアクセサリーのお店があったとします。
メイン商品のネックレスが1個2000円で、
月の目標売上が100万円だった場合に、
目標を達成するためには、
ネックレスを月500個販売する必要があります。
しかし、アクセサリーの製作者が店長一人で
製造できる数が月200個だった場合、
製造がネックで40万円が売上の天井になります。
もちろん、この場合であれば、仕入れ商品も扱うことや
生産する人員を増やすなどの改善がとれます。
しかし、そのことを考慮しないまま、
月の注文数が200個に達してしまったとします。
売上は40万円まであがりますが、
商品の製造業務にかかりきりになってしまい、
身動きがとれなくなってしまいます。
そのため、このお店では、本当はしなければならない、業務の改善が
後回しになってしまい、売上が頭打ちになってしまいました。
■売上UPを阻害する問題点
・仕入れ・商品
商品の仕入れ価格・製造原価は?
利益のとれる値段設定になっているか?
在庫の量は適切か?目標売上に対応できるか?
商品の製造工程は?
・流通
流通経路、商品のサイズは?
・受注
人手、出荷のオペレーションは?
在庫スペース、ストック経費
・資金繰り
回収と仕入れのタイミング
2009年03月07日
2009年02月07日
売り上げの方程式
<売上の方程式とは?>
成功するネットショップ運営にかかせない、
売上の仕組みを理解しましょう。
どんなに商品・サービスが良かろうと、
仕組みを理解しなければ、戦略が立てられません。
ネットショップの場合
売り上げに関して、以下の公式が成り立ちます。
売上=来店者数×転換率×注文単価
つまり、売上を構成する要素である
来店者数、転換率、注文単価 を最大化させることが
売上をあげるための販売戦略の大枠になります。
<売上の3要素 アクセス数・転換率・注文単価>
それぞれの要素を個別にみていきます。
来店者数はサイトへの訪問人数です。
アクセスと言い換えてもよいです。
転換率は来店したユーザーのうち購入にいたった人数の割合です。
コンバージョンレート(購買率)ともいいます。
100アクセスに対して1件注文があれば
転換率は1%になりますね。
一般的に転換率は0.8〜2%が目安となります。
0.5%以下の店舗は商品ページや価格設定、商材の見直しが必要です。
注文単価は1注文あたりの単価です。
扱う商材やジャンルによって差がでますが、
5000円〜8000円が目安ですね。
売上アップの対策はこの3つを最大化させることです。
<目標値を設定する>
売上の方程式は 売上=来店者数×転換率×注文単価 です。
仮にあるお店Aが、一ヶ月の来店者数9,000人
転換率1%で注文数が90注文で売上が45万円とすると、
注文単価は5,000円です。
このA店が100万円を売り上げようと目標設定した場合
転換率、注文単価はかわらないとして、必要な来店者数Xは
1000000=X×0.01×5000
となり、100万円売上げるために、
必要なアクセス数は20,000となります。
この場合であれば、20,0000アクセスを達成させるための
集客の施策を中心に売上100万円の達成を目指します。
売上げの方程式を使うことで
目標売上げを達成するために必要な目標を数値化できます。
この例でいけば、アクセスを増やすことを例に取り上げましたが
転換率を上げるための、ページ改善や単価をあげるための
商材の見直しサービス改善なども考えられますね。
<ポイント>
売り上げを上げるには、
アクセス数、転換率、注文単価を上げていくことが重要。
しかし、転換率・注文単価は一定以上は上がらないため
販売戦略としては、アクセス数の向上を中心に。
成功するネットショップ運営にかかせない、
売上の仕組みを理解しましょう。
どんなに商品・サービスが良かろうと、
仕組みを理解しなければ、戦略が立てられません。
ネットショップの場合
売り上げに関して、以下の公式が成り立ちます。
売上=来店者数×転換率×注文単価
つまり、売上を構成する要素である
来店者数、転換率、注文単価 を最大化させることが
売上をあげるための販売戦略の大枠になります。
<売上の3要素 アクセス数・転換率・注文単価>
それぞれの要素を個別にみていきます。
来店者数はサイトへの訪問人数です。
アクセスと言い換えてもよいです。
転換率は来店したユーザーのうち購入にいたった人数の割合です。
コンバージョンレート(購買率)ともいいます。
100アクセスに対して1件注文があれば
転換率は1%になりますね。
一般的に転換率は0.8〜2%が目安となります。
0.5%以下の店舗は商品ページや価格設定、商材の見直しが必要です。
注文単価は1注文あたりの単価です。
扱う商材やジャンルによって差がでますが、
5000円〜8000円が目安ですね。
売上アップの対策はこの3つを最大化させることです。
<目標値を設定する>
売上の方程式は 売上=来店者数×転換率×注文単価 です。
仮にあるお店Aが、一ヶ月の来店者数9,000人
転換率1%で注文数が90注文で売上が45万円とすると、
注文単価は5,000円です。
このA店が100万円を売り上げようと目標設定した場合
転換率、注文単価はかわらないとして、必要な来店者数Xは
1000000=X×0.01×5000
となり、100万円売上げるために、
必要なアクセス数は20,000となります。
この場合であれば、20,0000アクセスを達成させるための
集客の施策を中心に売上100万円の達成を目指します。
売上げの方程式を使うことで
目標売上げを達成するために必要な目標を数値化できます。
この例でいけば、アクセスを増やすことを例に取り上げましたが
転換率を上げるための、ページ改善や単価をあげるための
商材の見直しサービス改善なども考えられますね。
<ポイント>
売り上げを上げるには、
アクセス数、転換率、注文単価を上げていくことが重要。
しかし、転換率・注文単価は一定以上は上がらないため
販売戦略としては、アクセス数の向上を中心に。


